cocos2dのプログラミング解説書の翻訳本が鬼いい!

This article is written by Rento.

cocos2dの本 「 cocos2dで作る iPhone&iPad ゲームプログラミング」
って本がでた。

cocos2dで作る iPhone&iPadゲームプログラミング


cocos2dのテンプレートインストール方法はこちら

そもそもcocos2dっていうのは iPhone IPod iPad で2dゲームを開発するならマジでお勧めのライブラリです。
ライブラリっていうのは一般的に使いやすくなったクラスが一杯入ってるソース群的な?やつですね。

この本、もともと英語ででていて、使いたい人達は結構英語版を頑張ってよんでいた気がします。
(まぁ英語が堪能な人には問題ないレベルの英語しか使ってないですが)
で、僕も英語版を頑張って読んでいたんですけど、理解がおいつかない!って常々思っていました。
おおまかな概要、使い方までは理解できても細かいところまでダメな脳みそに英語が浸透してこない!

そしたらでたんですよ。日本でcocos2dの二大パイオニア!的な人達。ってか貢献度がすごい高い人たちが翻訳してくれました。
いままでも無料でcocos2dの情報を提供などしてくれて、僕たちはそれに群がっていたのです。

今回もやばいです。
めちゃくちゃ解りやすい翻訳です。
ついでに解りやすく噛み砕いたり付け足したりしてくれてる気がします。
最後についてる付録にいたっては元の本よりいけてる!

0から100まで手取り足取りマジで教えてくれます。

OpenGLなんて小難しいこと言わないで高速でアニメーションしてくれます。
OpenALなんて小難しいこと言わないで高速で音楽、SEを再生してくれます。
爆発したエフェクト(パーティクル)も自由に作れます。しかも簡単です。
スクロールゲームやタイルマップ(RPGみたいな画像をつないだ背景とか)も楽勝。
物理演算までこの本読めば使えちゃいます。
頑張ればAngry Birdsっぽいゲームもできます!
Angry Birds – Clickgamer.com

アメリカで開発経験の無い初心者が某人間の絵でゲームを作りアプリ長者になったのは伝説的に有名です。
StickWars – John E. Hartzog

こんなゲームもcocos2dで作られてます。
Feed Me Oil – Chillingo Ltd

でそんな全部の解説書!面白いのでマジでお勧めです。一択です。

cocos2dで作る iPhone&iPadゲームプログラミング